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ブース「ゲームと一緒に生きてきた」人たちインタビュー 

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闘会議2017 × 電ファミニコゲーマー連動企画

見どころ
  1. 1東大卒の「格ゲー千利休」!?
  2. 2ダークソウルおじいちゃん
  3. 34歳から始めたグランツーリスモ

「格ゲー千利休」を目指してゲーム道を追求する、東大卒プロゲーマー

2017.1.20公開
ゲームをやっていたから東大に入ることができたというプロゲーマー、"ときど"。
近年、冷徹な効率化による勝利至上主義から、観客を楽しませるパフォーマンス重視へとプレイスタイルを変えた彼が、その中で見つけた武道・茶道などと同じ本質を持つ「ゲーム道」とは。

インベーダーゲームを足でプレイしていたら “人生勝ち組”の仕組みに気づいた慶應義塾大学教授

2016.12.19公開
 「スペースインベーダー」に使った果てしない時間とお金がなければ、コンピュータープログラムの勉強をしようとは思わなかったし、人工知能をやろうとは思わなかったし、生命科学を研究しようとも思っていなかった。まさにそれが原点と語る、日本最初期のゲーマーにして慶應義塾大学教授、 冨田勝の半生とは。

4歳から始めた『グランツーリスモ』が、 現実のサーキットにも繋がっていた

2016.12.2公開
 “eスポーツ”で最速を極めた人間といえど、いきなり現実のサーキット、つまりアスリートの世界でレーシングカーを操ることが本当に可能なのか。
 今回、ドライビング・シミュレーターの人気シリーズ『グランツーリスモ』のトッププレイヤーが、本物のプロレースドライバーとしてデビューするチャンスを獲得できる“GTアカデミー2015”の日本大会代表として、イギリスでの最終選考会に臨んだ高橋拓也(たかはし・たくや)さんに話を聞いた。自分自身の身体と心を磨いて技術を競う彼の姿は、オリンピックに挑むアスリートたちを彷彿とさせた。

ダークソウルおじいちゃん「生涯、レベルアップするんや!」

2016.11.10公開
 大阪府堺市で理髪店を営んでいる加三清(かさん・きよし)さんは、80歳という高齢にもかかわらずゲームを趣味としており、高難易度のために“死にゲー”などとも呼ばれるアクションRPG『ダークソウルII』を、とりわけ熱心にやり込んでいる。